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ユーロドル チャート検証

ユーロドル チャート検証

ユーロドルが6/7から反転し始めて、今週で7週目です。現在のところ、12/3の1.5140を高値、6/7の1.1876の安値として、7/20の1.3027まで1151/3264=約0.352、35.2%戻しています。順調に上昇していますが、ここで過去のチャートを参考にして、振り返ってみますと、リーマンショックがおきた2008年に、夏から秋にかけて2008/7/151.6020から、10/28 安値1.2728と3292ポイント下落しました。その後、7週後の12/18に1.4721高値のスパイクトップのような上髭をつけて、急速に下落しています。このときは、1493/3292=約0.605、60.5%戻しています。

注目すべきは、前回のチャートポイントで鍵となったのは何かと検証してみるために2008年の上昇時、一目均衡表の週足、日足を見てみました。すると、週足の終値は基準線、日足においては、上髭のトップの位置や遅行線は、同様に雲の下限で止められ、日足も同様に雲の抵抗帯を抜けきれなかったことが分かりました。同様の視点で今回のチャートをみますと、やはり、現在のところ、週足では、実体線と基準線との攻防が続いています。日足のチャートも同様に遅行線が雲の抵抗帯で滞留しており、しっかりと抜けきれていません。

つまり、申し上げたいことは、前回と今回とでは、価格や戻り価格および割合などの点で違いはありますが、今回も前回と同様に一目均衡表での重要ポイント、すなわち、下落から上昇時の抵抗帯および基準線で攻防しているということです。これらの雲、基準線を少なくとも今週中に抜けないと、修正波動に入り、一回は下落するのではないでしょうか、また、どのくらい下落するかは正確には分かりませんが、おそらく1.1876を下回る大幅な下落はないと思います。

といいますのもドルインデクッスの週足が陰転しているからです。ドルインデックスが日足チャートで、ネックライン割れをして、かなり売り込まれています。その売られすぎの反動による、戻し、リターンム―ブによりネックラインに近づくまでが精一杯でしょう、ですから、そんなにユーロドルが極端に下落することはないと踏んでいます。

上記の仮説が順当だとすると、下落した場合の目処は、一目均衡表の日足の転換線1.25近辺かなと思っています。その後は週足の雲が1.31まで落ちてくるので、そこを目標にふたたび、上昇するのではと考えています。
ユーロドル日足10
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