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ひつじ辛抱 今週の展望 011815

先週はリスク回避一色でした。

こういうときは自分の分析と信頼(身銭をきって投資して実際に成果がでていて信頼できる方のブログ)などの

見て実際の今の環境と自分と直感的に適合したものと判断したほうが悔いが残りません。

というわけで私は、下がったら徹底的に買いです。自分の精神力と資金力とを判断して、もう一段大きな下げがあっても

構わないように3段階ぐらい分けて買いです。円高、株安となれば絶好の買い場です。講釈たれていんちきアナリストに

あっても素人個人投資家の私にとっては何にもメリットがありません。

さて、私のくだらない投資観はさておき、ドル円と株式相場ですが、金曜日のNY市場ではドル円は大きく反発して117円

半ばまで反発しました。ダウ平均も久しぶりに反発しました。日経先物CMEは17030円で引けていません。月曜日の東

東京市場ではどのようにスタートするかが注目です。シグナルは反発してますので中立となっています。日経平均も

先物市場でも17000円台を回復していますので中立です。P&Fをみるとドル円、日経平均(正確にいえば先物)および

ダウ平均はもとの三角持合いに回帰したとみてとれます。

ですから日経は17100円、ダウ平均は17800ドルが上限、ドル円は下の円インデックスから判断すると118円50銭

限度かなと考えています。円インデックス50日線84.57(ドル円でいうと118・20銭~118円・30銭)くらいか

ここが今回の円急伸後の支持線となればまだ下落の可能性も出てきます。レンジ持合いかもしれないときは
yen index 011815





細目の利確で資金力を強化、さらなる下落に備えて資金を十分に備えていきます。

来週の主な予定 日銀会合にECB理事会、中国GDPに欧州PMI速報

19日(月)
米国はキング牧師生誕記念日祝日で株式・債券市場休場

20日(火)
中国GDP(第4四半期)
中国小売売上高・鉱工業生産(12月)
独ZEW景況感指数(1月)
米一般教書演説
IMF世界経済見通し改訂版公表

21日(水)
日銀金融政策決定会合結果・展望リポート中間評価公表・黒田日銀総裁、記者会見
英中銀議事録
米住宅着工・建設許可件数(12月)
世界経済フォーラム・ダボス会議

22日(木)
日銀月報
ECB政策金利・ドラギECB総裁、記者会見
米新規失業保険申請件数(17日までの週)

23日(金)
麻生財務相、講演
中国HSBC製造業PMI速報(1月)
独・ユーロ圏製造業PMI速報(1月)
米中古住宅販売件数・景気先行指数(12月)

25日(日)
ギリシャ総選挙

為替週間見通し:原油価格動向と日本銀行金融政策決定会合に注目へ
1月17日(土)7時56分配信 フィスコ
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■ドル・円弱含み、米国債利回り低下と円・キャリートレードの手仕舞いで

先週のドル・円は弱含み、119円32銭から一時115円86銭まで下落した。商品市況の低迷を受けてヘッジファンド筋による円キャリートレードの手仕舞いが継続していること、12月の米小売売上高が大幅に減少したこと、スイス国立銀行(中央銀行)が1ユーロ=1.20スイスフランの上限を撤廃したことなどが要因。ただし、16日発表の米ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を大きく上回ったことでドルは117円台後半まで戻した。
・取引レンジ:115円86銭-119円32銭

■ドル・円は弱含みか、原油価格動向と日本銀行金融政策決定会合に注目

今週のドル・円は、原油価格の下落基調を受けてディスインフレ懸念が高まっている中、日本銀行金融政策決定会合と欧州中央銀行定例理事会での追加緩和策に注目する展開となる。ヘッジファンド勢が、米国当局による規制強化と商品市況の低迷で円・キャリートレードを手仕舞いつつあること、原油価格の続落を受けたオイルマネーの株式市場からの引き揚げ、ギリシャ議会選挙への警戒感などから、円買い圧力が強まる可能性がある。

■日本銀行金融政策決定会合(20-21日)

原油価格が下落基調を辿っていること、4月から消費増税の影響が無くなることで、日本のインフレ率がマイナスに落ち込む可能性が高まっている。インフレ目標2.0%到達の可能性が低下していることで、追加緩和策の可能性に注目することになる。

■中国の10-12月期国内総生産(GDP)(20日)

中国の10-12月期国内総生産(GDP)は、前年比+7.2%と予想されており、7-9月期の+7.3%からの低下が見込まれている。予想通りに中国の景気減速基調が確認された場合、中国人民銀行による追加緩和観測、そしてリスク回避の円買い圧力が強まることになる。

■円・キャリートレードの手仕舞いと年金の円売り

ヘッジファンド勢は、米国当局の規制強化、商品市況の低迷、スイスフラン・キャリートレードの損切りなどから、円・キャリートレードの手仕舞い(円買い要因)を加速させつつある。しかしながら、円高局面では年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が外貨建て資産増額に向けて円売りを進めており、円買い圧力を緩和している。

■ギリシャとロシア情勢リスク

原油価格が60ドルを割り込んだ状態が続いた場合、ロシアは2015年第1・四半期にリセッション(景気後退)に陥る可能性が警戒されており、デフォルト(債務不履行)に陥る可能性も高まることになる。ギリシャ議会選挙で、緊縮財政に反対する急進左派連合(SYRIZA)が政権を獲得した場合、債務再編の可能性が高まることで、ギリシャ金融危機の再燃が警戒されることになる。

主な経済指標の発表予定は、21日(水):(日)11月全産業活動指数、23日(金):(米)12月シカゴ連銀全米活動指数、(米)12月景気先行指数など

予想レンジ:114円00銭-119円00銭

《KO》
株式会社フィスコ

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