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来週の予定4月25日~29日 2016年

ドル円の上値の目処
P&Fチャートからもとの下降チャネルに再び入りこんできましたので上限は113~113.2円終値ベースで
1月29日から4月11日の下降波のフィボナッチ38.2%戻しが113.00付近、突破できれば、114円台半ばの可能性あり。

4月22日終値 雲の下限 112.55円 上限116.15
5日移動平均109.8
25日移動平均 110.63 5%かい離 116.17

遅行スパンが過去のローソク足に引きずられている
高値 3/28 高値 113.68 終値 113.43 3/29 113.8円 終値112.42
2/15-3/28もみ合いレンジ111-114円 主に112-114円の間をレンジ往復

こう考えると次の上値の目処は113円半ば超~114円手前かなと思いますがいかがでしょう。

ミラーチャート完成まで17800~17900円 EPS*PER=1100*16=17600円
24日終値で5%かい離 17415.3円 CME先物終値17745円

ダウジョーンズはおおよそ18100ドルに到達したのでミラーチャートは完成 
ドルインデックスが昨日の上昇で抵抗ラインを抜いてきました。
現在 95.08 次の上値目処 96超 遅行スパンが過去のローソク足とともに動くと仮定した場合
営業日 6日上昇

 

ドルインデックス 上昇 資源安 原油安 金安 米国株式 下落 
ドル円 上昇 日経平均 上昇

過去のパターンからいうと ドル高から円高へ移行 リスク回避傾向

定説通り Sell in Mayという格言の条件はそろいつつあります。リアルトレードとしては売りシグナルが点灯してからも
十分まにあうと思います。


25日(月)
独Ifo景況感指数(4月)
米新築住宅販売件数(3月)

26日(火)
米耐久財受注(3月)
米消費者信頼感指数(4月)
米S&Pケースシラー住宅価格(2月)
米大統領選

27日(水)
豪消費者物価指数(第1四半期)
英GDP速報値(第1四半期)
米中古住宅販売成約指数(3月)
FOMC結果・声明発表

28日(木)
日銀結果・黒田日銀総裁、記者会見
日本消費者物価指数・雇用統計(3月)
独失業率・消費者物価指数(4月)
米GDP速報値(第1四半期)
米新規失業保険申請件数(23日までの週)

29日(金)
昭和の日祝日で休場
ユーロ圏・仏・西GDP速報値(第1四半期)
ユーロ圏消費者物価指数(4月)
米個人所得支出(3月)


ダウ・ジョーンズの記事から引用

日銀、緩和期待に応えるハードルは高い06:14


 「うわさで買って事実で売る」市場の傾向は周知の事実だ。

 日本銀行が来週の金融政策決定会合で追加緩和を決めるかもしれないとの報道が、現在の円安材料になってい
る。そのため、日銀が市場の期待に応えるハードルは一段と高くなった。

 失望感が生まれれば、円は再び上昇に転じる可能性がある。野村証券のビラル・ハフィーズ氏は「(追加緩和
の)影響が既に全面的に織り込まれているというのが大きなリスクだ。そのため、日銀が円安の進行を維持する
ためにより大きな緩和規模で市場を驚かせなければならない」と述べた。

 ただ、年初から急速に進んできた円高を踏まえると、この日の動きは若干後ずさりした程度にすぎない。
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